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XMの口座へ国内銀行送金で入金する方法、注意点まとめ

2020 7/26

海外FXのXM(XMTRADING)では、様々な入金方法を用意していて、国内の銀行口座から直接振り込める「国内銀行送金」にも対応しています。

この記事では、XMの口座へ国内銀行送金で入金する方法や、国内銀行送金する際の注意点などを詳しく解説していきます。

目次

様々な入金方法を用意しているXM

国内銀行送金での入金について詳しく解説する前に、XMではどんな入金方法を用意しているのかご紹介します。

XMでは国内送金のほかにも、クレジットカード(デビットカード)での入金や、bitwalletはじめとするオンライン決済サービスによる入金にも対応。様々なニーズに応えるべく幅広い入金方法を提供しています。

入金方法入金手数料着金までの時間最低入金額
クレジットカード
デビットカード
無料リアルタイムVISA:5ドル~
JCB:1万円~
国内銀行送金無料※1
(1万円未満は980円)
約30分~1時間
(営業時間内に限る)
5ドル~
bitwallet無料※2リアルタイム5ドル~
BXONE無料※2リアルタイム5ドル~

※1:銀行側で振込手数料がかかる場合、手数料は顧客負担となります。
※2:各オンライン決済サービス側でかかる手数料は考慮していません。

運営母体のFX REVIEW JP(https://fx-review.jp/)で実施したXMユーザー160人を対象にしたアンケート結果によると、一番人気があるのはカード入金でユーザーの40%以上が使っており、次いで国内銀行送金とbitwalletがそれぞれ20%余りと同等のシェアを占めています。

XMの口座へ国内銀行送金で入金する方法

XMの口座へ国内銀行送金で入金する方法を、複数の画像を交えながらご紹介します。

まずはXMの会員ページへログイン。入金先の口座IDとパスワードを用いてログインしましょう。

会員ページへアクセスできたら、ページトップにある【資金を入金する】ボタンをクリックします。

入金方法が一覧表示されるので、その中から「Local Bank Transfer」を選びます。

XMの口座へ入金するための振り込み先情報が表示されます。

口座名義は「XM」ではなく見慣れない名前が表示されるかと思いますが、これは代金収納業者の名前です。ここに表示されている代金収納業者を通じてXMへ資金が振り込まれる仕組みとなってます。

ネットバンクから振り込む場合は、XMの入金ページにて指定されている振り込み先情報をそのままネットバンクの振り込みページへ転記して、口座へ振り込みたい額を入力しましょう。

そして、振り込み依頼人名の欄には、自分の名前をローマ字表記で入力し、半角スペースを開けてXMのMT4・MT5の口座IDを入力してください。

例えば山田太郎さんが口座ID「12345678」のMT4口座へ入金する場合、依頼人名の欄に「TARO YAMADA 12345678」と入力します。

振り込み依頼人名の欄に「口座名義人のローマ字読み+口座ID」を入力しないと、XM側で誰から入金されたものかを把握できず、いつまで経っても自分の口座に入金されません。

振り込みから通常30分~1時間内(営業時間内)には口座へ反映されます。無事口座へ入金されたら完了です。

国内銀行送金で入金する4つのメリット

国内銀行送金で入金するとどのような利点があるのか、4つのメリットをご紹介します。

1. 銀行口座さえ持っていればすぐに振り込める

国内銀行送金で入金する最大のメリットは、銀行口座さえ持っていればすぐに振り込める手軽さです。

bitwalletやSTICPAYなどのオンライン決済サービスを使うとなると、事前にアカウント登録や必要書類のアップロードを済ませなくてはならず、諸々の準備で数時間~数日かかってしまいます。

そもそも、XMで取引を始めるためには「口座の有効化」を行う必要があり、これだけでも数時間かかってしまいます。口座有効化に加え、決済サービスの登録・認証まで済ませるとなると、時間も手間も増えてしまいますから、いち早くトレードを始めたい人には国内銀行送金をおすすめします。

2. 自分の個人情報を晒すことなく入金できて安全

国内銀行送金では、XMから指定される振り込み先に自分の銀行口座から送金するだけなので、自分の個人情報を一切開示することなく入金できます。XMが用意する決算手段のなかでも、銀行送金は最も安全性の高い方法といえるでしょう。

カード入金を行う場合は、カード番号やセキュリティコードといった情報を入力しなくてはなりません。

また、bitwalletやSTICPAYなどのオンライン決済サービスを使うにしても、決済サービス側に自分の個人情報や身分証明書を提出する必要がありますから、情報が漏洩してしまうリスクがないとは言い切れません。

3. 利益分もまとめて出金できる

XMでは数多くの入出金方法を提供しているものの、利益分を出金できるのは銀行送金(海外送金)だけです。

カードで入金した場合、カードで入金した分までは必ずカードで出金する必要があり、利益分は銀行送金で引き出さなくてはなりません。bitwallet、STICPAY、BXONEも同様で、同手段で入金した分までしか出金できず、利益分は銀行送金で引き出すことになります。

銀行送金(海外送金)であれば、入金した分も利益分もまとめて出金できるため、入金分と利益分を別々に出金する手間を省くことができます。

4. XM側での手数料は原則無料

国内銀行送金でXMへ入金する場合、原則としてXM側での手数料は無料で、発生するのは銀行での振込手数料のみです。

例外として、一回の入金額が1万円に満たない場合、XM側で980円の手数料が取られてしまうことに注意してください。

国内銀行送金で注意すべきポイント

ここからは国内銀行送金でXMへ入金する際に気をつけたいポイントを解説します。

振込名義人に必ず「ローマ字氏名+口座ID」を記入する

振り込む際には「振込名義人」の欄には必ず「口座名義人のローマ字読み+口座ID」を入力しましょう。

XMの口座名義:山田 太郎
MT4・MT5の口座ID:12345678
振込名義人での記載:TARO YAMADA 12345678

振込名義人を正しく入力しないと、XM側は誰からの入金なのかを把握できません。結果として、XM側での確認に時間がかかり、入金もそのぶん遅れてしまうので、必ず正しく入力しましょう。

もし振込名義人を入力し忘れたり、間違って入力してしまったときは、XMのカスタマーサポート(support@xmtrading.com)へメールしましょう。

1万円未満の入金では980円の手数料が引かれる

1万円未満を国内銀行送金で入金してしまうと、XM側で980円の手数料が引かれた状態で取引口座へ反映されます。例えば5,000円振り込むと、980円の手数料は約20%に相当しますから、あまりにも割に合いません。

1万円に満たない少額を入金するなら、クレジットカード・デビットカード入金がおすすめです。

営業時間外に振り込むと翌営業日に反映する

国内銀行送金でXMへ即日入金するためには、日本の銀行が営業している平日9:00から15:00の間に振り込む必要があります。

平日の営業時間外へ振り込んだ場合や、そもそも銀行が営業していない休日に振り込んだ場合、XMの取引口座へ反映されるのは翌営業日以降になることを覚えておきましょう。

入金はできるが出金できない銀行もある

XMへの国内銀行送金は、代金収納業者の国内口座を通じて行われるため、どの銀行からでも振り込めます。

しかし、XMから銀行送金で出金するとなると、国内送金ではなく海外送金となります。厄介なことに、日本の金融庁からのお達し(圧力)で海外FX業者からの送金を受け付けていない銀行も数多くあるので、海外FXからの送金に対応した銀行口座を用意しなくてはなりません。

海外FXからの送金を拒否している銀行
  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行インターネット支店

また、海外送金では「SWIFTコード」という国際的に定められたコードが必要になります。日本の銀行の多くはこのSWIFTコードを持っていますが、ジャパンネット銀行やセブン銀行などSWIFTコードを持っていない銀行も存在するので、自分が使っている銀行のSWIFTコードを前もって調べておくことが大切です。

XMでの入出金におすすめな銀行口座

XMでの入出金に銀行送金を用いるなら、「ソニー銀行」というネットバンクをおすすめします。

https://moneykit.net/

ソニー銀行は、XMから海外送金で出金する際に発生する「被仕向手数料」が無料で、発生するのは2,500円の振り込み手数料だけです。

他の銀行では被仕向手数料で1,500円~3,000円ほど取られてしまい、一回の送金でトータル4,000円~5,000円かかってしまうことから、ソニー銀行が如何に割安かがわかりますね。

また、他の銀行では海外送金が着金するたびに、「取引の目的は何ですか?」「今後も継続的に同じような振り込みがありますか?」といった内容を電話確認していますが、ソニー銀行では電話確認を省いています。煩わしい電話に応えたくない人にもソニー銀行はおすすめです。

XMの入金は国内送金+出金は海外送金の組み合わせがおすすめ

XMではたくさんの入出金方法を用意しているものの、利益分を出金できるのは海外送金のみです。

カードやオンライン決済サービスで入金した場合、同手段で入金した額以上を引き出せないという制限が設けられているため、出金の際に手間取りたくない人には国内銀行振込で入金+海外送金で出金という組み合わせをおすすめします。

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